予てより「日本はアメリカのポチ」と揶揄されよったけど、”でんでん晋三”が正式に認めた格好やな・・・
2017 / 02 / 02 ( Thu )
昨日はクラシック西部劇の第5弾、

「北の狼」1952年:主演、スチュア-ト・グレンジャ-、シド・チャリシ-
P1240081 - コピー


久し振りに里に下りてきた猟師(S・グレンジャ-)が酒場でインディアン娘(C・チャリシ-)と知り合う。

それを見たならず者が喧嘩を売って負ける。

翌日、山に帰る猟師に娘が同行する。

そこへ昨日喧嘩したならず者が、「俺も連れて行け」と同行を願いカヌ-に乗り込む。

インデイアンの部落に接岸した時はならず者の姿がない。

カヌ-の中で猟師を倒そうとして逆に撃ち殺されたしまったらしい。

(そのシ-ンはない)

丁度そこへ騎馬警官隊員ペドリ-がインデイアンに盗まれた馬を単身取り返しにくる。

警官が来たことで正当防衛とはいえ人を殺した事でお縄を避けらん、と

娘を連れて山深くにある自分の狩小屋に行く。

その頃町では騎馬警官隊がならず者の死体から猟師が犯人と断定、

隊員のペドリーが犬ぞりに乗って追跡する。

猟師は荒れた雪原で遭難する人物を助けるとそれは町の神父で、

狩小屋へ連れ帰るが神父は

猟師に「警官が追って来るぞ」と言い残して命を落とす。

埋葬の準備しよるところへペドリ-が現れ、逮捕される。

町へ連行される道中、オオカミの鳴き声に怯え乍ら過ごすある夜、

オオカミの群れが襲い掛かってペドリ-は肩の肉を食いちぎられる重傷を負う。

オオカミを退散させペドリ-を連れて狩小屋へたどり着くが、

肩の傷が深く、ペドリ-は記憶喪失になる。

猟師はペドリ-の記憶回復の荒療治にカヌ-で急流を下る手段をとる。

激流に投げ出された二人は助かりペドリ-も記憶を取り戻し、

猟師の公判でペドリ-は彼に有利な証言をし、無罪となって

猟師はインデイアン娘と山深い狩小屋へ・・・めでたし、めでたし・・・

ん~~んっ・・・西部劇??どうなんやろなぁ。

部隊はカナダの雪山やし、北西騎馬警官やし・・・

まぁ、ゲ-リ-・ク-パ-の「北西騎馬警官隊」

アラン・ラッドの「サスカチワンの狼煙」なんかも西部劇の範疇やけ

西部劇の定義はあるらしいけど、外れたのもよ~けあるよ~・・・

インデイアン娘のシド・チャリシ-がダンスをせん映画は初めてお目に掛かった。

「雨に唄えば」「絹の靴下」「ブリガド-ン」「バンドワゴン」等々ミュ-ジカルしか観たことなかった。

話変わるが

TPPをゴリ押しで格好つけたら、子供が玩具に飽いたように

見向きのせず、「次行ってみよう~」とばかりに、

EPAとかFTAとかRCEPとかに食らいつく・・・ダボハゼか!

そして10日の会談がそんなに嬉しいのか

”でんでん晋三”が米国内での雇用創出に協力する、と張り切っとるらしい。

民間企業が現地生産でアメリカ人雇用するんなら問題ないけど、

日本の税金使うてアメリカファ-ストに協力するのはおかしいわな。

他所の国の雇用を第一に考えるとは・・・アホチャイマンネンパ-デンネン・・やな、ったく!

”でんでん晋三”は

「トランプと信頼関係が築けた」

「TPPは説得する」と豪語しとったけど、

やっぱりビビリマンなんやな。

トランプは「ええ財布を手に入れた」・・・とほくそ笑んどるやろな。

”でんでん晋三”がカネばら撒くのは先進国だけかと思うたら

経済大国のロシアとかアメリカにも経済支援・・・か・・(;д;)



ポチッと一手間お願いします
  ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 その他ブログへ
にほんブログ村







00 : 06 : 46 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
<<”でんでん晋三”は土産に何貰うて帰るやろなぁ・・・自衛隊の中東派兵・・・か? | ホーム | トランプが目茶苦茶独裁に突っ走ってドヤ顔しとるけど・・・”でんでん晋三”、”ヒョットコ阿呆”、”昼間の幽霊(と異名のある)岸田”、”小心者世耕”日本国を朝貢か・・・?>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://genntotosie.blog.fc2.com/tb.php/1753-c0a85d89
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |