台風の影響か?今日は涼しく感じた・・・10号台風が過ぎたら秋の気配もしだすかな?
2016 / 08 / 28 ( Sun )
大阪浪速区で太平洋戦争当時に投下された爆弾(不発弾)が私有地で発見されたんで、

自治体に処理を頼んだら、

撤去する為の防護壁や警備の費用「576万円」の請求書がきたという。

そんな、アホな・・・、どう考えても「理不尽な仕打ち」で

なんで爆弾を投下された人、謂わば被害者がその後始末をする羽目になるのかさっぱり分からん。

個人負担にされるなら「カネがないけ危ないけどほっとくか」・・・ってのが現れんとも限らん・・・

国が始めた75年前の戦争のとばっちりであることは紛う事ないんやけ!

請求書回すなら、国を通じてアメリカへ送り付けろ!ε=ε=(怒゚Д゚)ノ

>民法の「土地の所有権は土地の上下におよぶ」との規定をもとに、これまでも土地所有者側に負担を求めてきた。
 市によると、これまで異を唱えられたケースはないという。

>私有地から見つかった不発弾の処理実績がある自治体を取材したところ、
 東京都品川区や浜松市、宮崎市は自治体が負担。神戸市や大阪府八尾市は大阪市と同様、土地所有者側が払っていた。

不発弾を処理するニュ-スは見聞きするが、費用の負担は訊いた事がない。

当然、自治体(国)の責任で処理しよるもん・・・と思いよったよ・・・

これまでも土地の所有者が払うた所もある・・そうで、

よくまぁ問題にならんやった事が不思議やなぁ。

私有地から古墳とか城跡などの文化遺跡が見つかってそれを調査したときも、

地主がその調査費用を払うってことなんかね?

一方で、

  ◎不発弾処理費、誰が出す? 請求された地主「頭真っ白」


自宅の庭から大判小判がザックザク・・・でほくそ笑むと「遺失物など横領」の罪に問われるという・・・

自宅の庭に落とされた不発弾の処理費用は「自腹」で・・・

開いた口が塞がらんわ!・・・・

>埋蔵金は、民法第241条「埋蔵物の発見」の規定により、「遺失物法」の適用を受けます。
 つまり、道で財布を拾ったときとまったく同じ扱いなのです。
 発見した人は、その場所が自分の土地であろうと、他人の土地であろうと、
 所轄の警察署長あてにすみやかに届け出なければなりません。
 もしこれを怠ると
「遺失物等横領」の罪に問われ、刑事罰を受けることになります。
  

用水路に何の転落防止柵を怠ったツケなんやろうが、

よくもまぁ、今まで事故がなかったもんやなぁ・・・

岡山・・・どんな道路行政しとるんやろ?
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