よらしむべし、しらしむべからず
2012 / 05 / 31 ( Thu )
小沢代議士が21時の犬HKニュ-スに出演した。(30日)

大越(犬越とも言う)は「国会採決で討議に反した場合は、党議違反で処分すると言っているがどうするか?」

を問うた。

小沢氏『現時点では賛成出来ない党議決定は話し合いの途中で打ち切られたものである。
 
 増税が党議というが国政選挙の折、党で長い時間掛けて決めたマニフェストは途中で打ち切った党議より

 遥かに重い これ以上重い国民との約束はないんです。』

つまり現党議決定に正当性はないと言う事やね。

党内話し合いはネット中継されたので視聴しとったんよ。

そしたら、山田元農水相、や川内議員などが反対意見を述べとるのに

口先番長が[預かり]と言うて幕を引いた。

犬越「自民党総裁は小沢さんを切れば話し合う余地がある。」と言うてるが?

『他の党の事を言うのはおかしい、又、政策の問題を自分(小沢)の問題に結びつけるのもおかしい。』

旧態依然の上に立っての改革は出来ない。仕組みを変えなければならない。とも言うた。

心なしか犬越は不服そうな顔付きやったマスメディアが“世論調査”と称して【捏造調査】をしてなんとか足を引っ張ろうとしよるけど

ネットメディアでは正反対の結果が出とる.横並びの世論調査なんか信用できるか。

さて野ブタ総理は「乾坤一擲」、「一期一会」、「命を掛ける」などのいろんな言葉を並べ立てとるが

意味は判っとっしゃんとやろか?(一寸博多弁)

のるかそるかの大勝負をしたんやから二度と会うな。(乾坤一擲と一期一会)

腹でも切るつもりか?

消費税増税、原発再稼動、TPP問題、等など、此れほど[世論を無視した]政権は知らんど。

野ブタ総理、口先番長、目玉の玄場大臣などが何かに憑かれたような目つきをしとる。

まさか天下の【松下政経塾】でマインドコントロ-ルされた訳やないやろうね。

大飯原発も再稼動が愈々現実味を帯びてきたようやね~。

あれほど強行に反対意見を発信しとった橋げ市長も“限定的に”とか言うて認めた。

所詮アジ男なんですよ。大阪府民の皆さん、気いつけなはれや。

処で、【暫定的】と言う怪しげな官僚用語聞いたこと有ると思うたらなんのこっちゃない、、

4~5年前にもなるかガソリンが豪く高騰したことがあったが其の時に【暫定税率】と言う事が

問題になり、当時の“民主党”は【暫定在率廃止】と声高に訴えとったね。

【暫定】なんか読んで字の如く〔しばらくの間〕ってことでしょ?。

結局30年位【暫定】が赦されとる。【暫定的安全基準】なんて【屁のつっぱり】のもならん。

今正に“国会事故調査委員会”が原発事故の検証をし『6月には報告書に纏めたい』と

黒川委員長が述べられた頭越しに再稼動をしょうとする動きは非常に胡散臭い。

後足で砂を掛ける様な行為やぞ。

国会でお願いした“委員会”やど、[議員の怒りの声]が全然聞こえん。

報告書が提出されると“大飯原発の再稼動が出来なくなる”可能性があるんで急ぐんやろう。

野ブタ総理が「私が責任をとる」とか言うとったけど阿呆と違うか。

総理の責任は個人の責任なんかやないぞ。国の責任になるんやろ。

次の総理、其の次の総理、とず~と継続されるんは判って言うとるよね当然。

あ~ッ長くなったしもうた。今日は終わり。

はい!。おやすみなさい。


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事故調によせて
2012 / 05 / 30 ( Wed )
国会事故調査委員会も昨日の福島県知事の参考人招致で一段落かな?。

27日の猪八戒枝野元官房長官のQ&Aを視聴して感じたことを書いてみたい。

なんと言うても“炉心溶融”の問題が大きいやろうね。

3/13に「可能性がある」と広報したらしいけど覚えとらんな~。嘘言う訳ないけ本当やろう。

3/12原子力安全・保安院の会見で“中村審議官”は明確に「炉心溶融の可能性はある」と発表した。

翌日の保安院の記者会見では審議官は交代しとった。あれッと思うたね。

交代に対する質問もあったけど「既定の人事異動です」ですまされた。

この交代した審議官の専門は当時別次元でやいのやいのやっとった【TPP】の担当やったらしい。

先日の“炉心溶融”発言で【更迭】されたんはバカでも判るよね。

【何らかの爆発的事象があった】発表から

連日「大丈夫です。」、「安全です」、「直ちに健康に被害はありません。」と事を殊更小さく見せ様と

広報したんは間違いないでしょ。

「2キロ県外に避難しろ」「3キロ」「いや10キロ」「やれ屋内退避区域」「計画的避難区域」正に

朝令暮改を繰り返し福島県一部住民を蹂躙した罪は計り知れないぞ。

猪八戒枝野は「官邸からなんらかの報道規制をしたことはない」と言うたけど

その後、メディアから“炉心溶融”、或るいは“メルトダウン”は見聞きすることはなくなった。

東電の会見でも厳しい質問はフリ-ランスの記者が圧倒的の多かったし【工程表】を作らせたのも

フリ-が追求したから渋々(発災後5ヶ月位経過しとったか?)提出してきたんよ。

5月初旬に東電がやっと“燃料が溶け落ちている模様”と報告したんやけど政府が広報するのは更に

一月遅れの6月やったね。

事故調の黒川委員長が

『何故メディアがメルトダウンを追求しなかったのか非常に疑問におもいます。』

と言うコメントが印象的やった。

トップが責任をなんとか転嫁しようとする姿勢は醜いね。

取りあえず疲れたから第一弾は此処までで。












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何処の国の映画か判ら~ん!
2012 / 05 / 29 ( Tue )
何時の頃からこの国で公開される“映画”のタイトルに矢鱈“カタカナ題名”が多くないか?。

英語のタイトルなんかにするけ“カタカナ表示”になるんよ。

日本映画にしても韓国映画にしてもロシア、中国しかり、夫々製作した国は自国の言語が世界では

通用しないと思うとるんやろうね。

DVDに焼かれた映画が世界中に流通するようになって、マ-ケットがグロ-バルになり

世界の共通語化されとる英語表記にせざるを得んのやろ。

日本なんか“漢字”、“ひらがな”、“カタカナ”なんと三つも表記する事ができるんやぞ。

世界中にこんな国はないんだから、#&*@§$¢£%。

その昔(又、昔話かいと怒られそう)配給会社が実にユニ-クな邦題をつけたもんよ。

「墓に唾をかけろ」、「墓場なき野郎共」、「情報は俺が貰った」、「野獣は放たれた」

「殺人鬼に罠をかけろ」、「現金(ゲンナマ)に手をだすな」等などほんの一部やけど凄まじい題名でしょ?。

すべて50年代のフランスフイルムノワ-ル。

ジャン・ギャバン、リノ・ヴァンチュラ、クリスチャン・マルカン等が主演した映画で~す。

何でこんな事話題にするかと言うとね。

女房殿が花弄りが好きで小さな庭やけど季節の花を育てとるんよ。

従ってテレビのガ-デニング番組なんかを録画して楽しみに観とる。

先だって番組表で「ガ-デニング」のタイトルを見つけて早速録画した。

さて、再生して見るとこれがなんと「韓流ドラマ」やった。

実に紛らわしい題名付けくさってからに、速攻削除した。

と、言う落ちでした。お粗末。

今日の事故調は“佐藤福島県知事”

どんな受け答えがあるか楽しみや、と言うと不謹慎やけど録画を視聴した後にでも感想を書くかな。











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