黄金週間なんて・・・フン
2012 / 04 / 28 ( Sat )
世間一般ではゴ-ルデンウィ-クとやらに突入した。

8連休だ9連休だ。それがどうした。こちとらゴ-ルデンイャ-だい。と負け惜しみを言ってみた。

小沢代議士無罪についてどうしても許せん奴がいる前原口先番長

党員資格停止解除に対して「控訴の可能性もあるので刑が確定するまでは・・・」

なんてこと抜かし居ってからに、判決より起訴の方が重いとは初めて聞いた。

【無罪】と言う事は読んで字の如し

なに勘違いしとるんやろ。

自分は明らかな法律違反〔外国人からの政治献金禁止〕しといて

追求されん内早々に逃げたくせしくさって。

偽メ-ル問題でガタガタになった民主党を政権が取れるまで立て直したんは

誰あろう【小沢一郎】なるぞ。え~い!頭が高い下がりおろう。とっとと資格停止を解除せんかい!!。

もともと日本には【推定無罪】の考えはないに等しい。

起訴、いやそれ以前の逮捕の瞬間から【推定有罪】の論理が蔓延る。

一事が万事

何しろ大マスコミ「マスゴミとも言う」が煽りまくるから善良なる国民は刷り込まれてしまう。

27日の各大手新聞の社説をザッピングしたら殆んど横並びで丸で談合したやろ。と疑いたくなった。

一人の偉大な政治家を目くじら立てて書きまくり貶めようとする主筆は政府からなんぼもろうたん?。

官房機密費がきいとるんやろうな。

電波オ-クション、クロスオ-ナ-シップ、司法改革、行政改革、等々

小沢代議士がやろうとしとる事は既得権益者にとっては天敵やろうから寄って集って叩きまくるんやろ。

テレビは只やけど新聞は有料や、良質の情報を頼んまっせ。

昔は便所紙として読後役にたったが今では塵にしかならん。

マスゴミと言われるはずや。



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目に青葉
2012 / 04 / 27 ( Fri )
今日は雲ひとつ無い。

女房殿手作りの小さな庭の草花も咲き乱れとる。

[もっこう薔薇〕が満開で綺麗にさいとる。

天気が良いと気分も良い。おまけに昨日

我らが西武が宿敵南海おっと!〔ソフトバンクやった〕に大逆転で勝利。

なんと情けないことやけどこれが今シ-ズン初の連勝。此の侭ちゅうことは考えられんけ

ま、オ-ルスタ-戦までになんとか格好がつくやろうと思うとる。

二年以上にも亘ってバッシングされ続けた小沢代議士の裁判も歯切れは悪いが無罪となった。

情けない裁判官やで『犬察が捏造した調書書類で小沢一郎と言う人物を罪人に仕立てようとした

よって審理無効』たったこれだけでよかったんと違うの?

秘書三人にしても推理作家かと思われるような『推認される』、『考えられる』等の妄言を吐いて

とうとう有罪にした。

つまり司法は自分達の思いどうりに犯罪者を作り上げることができると言うこっちゃ。

判決の主文を聞いて案の定「証人喚問だ」、「道義的責任・・云々」、特にひどいのは

「説明責任を果たしていない」という馬鹿馬鹿しい事をいまだにのたまう輩。

石原のびてるの間抜けな馬面みると腹が立つ。

『すんません実はやりました』とでも言わなければ決して納得はせんやろ。

朝日の社説なんか酷いもんや、良く書けると半ば感心する読んどって腹が立つた。

ま、突っ込みどころ満載の主文ではこうなるわな~。

政府にとってもまたメディアが騒いでくれる方が【消費税増税】、【TPP】、【原発再稼動】などの

国民にとっては大きなテ-マが霞むからね。

書きよる内に段々腹立たしくなってきた。

折角いい天気なのに・・・。では、又


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半世紀前のテレビ番組とちょこっと原発
2012 / 04 / 25 ( Wed )
橋げ市長が恐れ多くも〔天下の官房長官殿?〕に八つの提言とやらを引っさげて

手渡したらしい。

橋げも調子に乗っ取るけど言うとる事がなにしろ極めて正論やけ大方の賛同を得られる。

一方〔天下の官房長官殿?〕は

『再稼動に向けては専門家の意見を国民目線で政治家が判断する』

なんて言うたらしいが国民の七割は再稼動に反対しとるんやけ【国民目線】で判断するなら

福井に行く事自体がおかしいと思わんのやろか。

おっと!今日はべつの話題

前回予告しとった古新聞の件。

昭和三十八年三月十六日土曜日夕刊

丸々五十年も前のテレビ番組表を見ると当時が思い出されるね。

NHKでは「バス通り裏」。「ズバリ当てましょう」

民放ではKBCで「ロ-ハイド」。

TNCで「カ-トライト兄弟」後に(「ボナンザ」)と改題された。

RKBが「サ-フサイド6」。「ホイホイミュ-ジックスク-ル」なんてのが

所謂ゴ-ルデンをしめとる。まだ日本テレビ系は局がなかったんだね。

そういえばスティ-ヴ・マックィ-ンの「拳銃無宿」は日本テレビ系であった為リアルタイムでは見られんかった。

昨今韓流番組が多すぎるなんて取り沙汰されとるが

30年代~40年代にかけては殆んど毎日のゴ-ルデンタイムが西部劇、ホ-ムドラマ、戦争物、

探偵物等などの米国製がしめとった。

夫々のジャンルについての思い出話等いずれ又。

そう言えば「アンディ・ウイリアムスショ-」、「ディ-ン・マ-チンショ-」、

「トム・ジョ-ンズとエンゲルベルト・フンパ-ディンク」(一週間交代で)なんて

いまでは望むべくも無い豪華な音楽番組もあった。なにしろ毎回ゲストが豪華だったね。

何時頃から日本のテレビ番組は悪化しだしたんやろ?。

ドリフだとか、たけしの風雲なんとか、とか世間の批判を浴びても少なくとも

カメラの向こう側即ち観客を喜ばせようとしとったよね。

今の番組はお笑い芸人達が各テレビ局を梯子席巻しスタジオの中で盛り上がって自分達が

馬鹿笑いしとる本当に腹立たしい。

従ってYOUTUBEで古い映画をサ-チして楽しんどる。・・

忘れるとこやったが新聞一面記事は【カネミ油症】やった。

半世紀たってまだ解決ついとらん。

東日本の放射能問題も同じ轍を踏むんやろ。

では、バイナラ。




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