レ・ミゼラブル
2012 / 03 / 30 ( Fri )
消費税増税法案が愈々閣議決定され法案提出の運びとなった。

民主主義の根幹を成す多数決の採決すら実行されずに「口先番町の前原」曰く

『一任させて頂きたい』でガス抜き完了。

国民新党も亀さんの威光もかすんでしまったようで

与党のおいしい味を占めてしまった”自見しどろもどろ大臣”、”沖縄利権狸下地幹事長”が

党が壊れても知らん、ワシャ与党が良い。とばかりに

造反しおった。

代表が連立を解消すると言うとるのに「国民新党」として署名したなんて

こんなん無効やろ。

新聞の論調も変わってきたようや。

昨日だったか2~3の新聞社代表が

『報道機関は消費税は免除にするべき』とか真に

ふざけきったことを臆面もなく喋れる厚顔には恐れ入る。

明日からは大手メディア挙って増税後押し記事満載となる。

整備新幹線、八つ場ダム、等など次々と凍結を解除したら金が足らんようになるのは自明の理

年収の少ない人たちには還付する方法を検討する。と言うことらしいけど

レシ-トの類を個人が整理して申告と言う形になるんやろうけどこんなもん

年寄りが出来るわけなかろう。

ス-パ-の小さいレシ-トがどれ位のボリュ-ムになるか考えとるんかい。

又、行政側にも膨大な経費が掛かるやろ。

「食料品には一切消費税はかかりません」外国では実行しとるんやけ

なにも難しいことはない筈。

加工品はどうする?仕掛かり品は?と面倒臭いけ一律に徴収するってことなんやろね。

ノブタの顔見るとくらしあげたくなる

今日は先日観た西部劇の記事でも書こうと思うたけど又、グチになった。

ああ、無情


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だぼ鯊
2012 / 03 / 24 ( Sat )
震災の瓦礫処理がいよいよ国の主導で動き出した。

あんだけ拒否し続けた日本中の自治体が眼前に人参(補助金)をぶら下げられたら掌を返したように

我も我もと名乗りを上げだした。

愛知県なんか「今から焼却場作ります」・・バカじゃないの

正に”ダボハゼ

元々ダボハゼ顔の知事や。

被災地元が「作らしてくれ雇用も期待できる」と懇願したのを無碍に却下しおってからに。

瓦礫は仮置き場に95%以上片付けられ住宅地は更地になっとるらしい。

従って瓦礫が復興の邪魔と言うのは眉唾ものや。

今時の焼却炉は増え続けるであろう塵を予測して処理するのに〔ガス化溶融炉〕と言う設備らしい

つまり、焼くんやなく高温で溶かすんやそうだ。

それが塵の分別、資源化等が進められたおかげで殆んど手持ち無沙汰らしい。

そこで降って沸いたような瓦礫処理の話には住民の反対もなんのその

「絆」だとか「一つになろう日本」なんて気持ちの悪い御託を並べていの一番に手を挙げたのが

ザ・トウキョウ

放射能は拡散させてはならん。と法律にも書いてあるんやけど

この政権は「法律なんて・・・フン」てなもんやろ

そう言えば半年も前になるんかな?アメリカと共同で原発のウンコ(使用済み核燃料)の

以って行き場がなくモンゴルの草原の地下深くに埋めると言う計画が新聞紙上にこっそりあったが

その後立ち消えになった。なんかあるんやろね。

瓦礫を列島にばら撒いて放射能に汚染された島国として

世界中の原発のウンコ処理場ともくろんどるかもしれん。と、深読みしてみる

消費税増税に邁進しとる”野ブタ”政権。やりかねん。

え~い。腹ん立つ。今日はこれまで。

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ユ-チュ-ブ
2012 / 03 / 22 ( Thu )
筆者にとってYOUTUBEは正に、宝箱に等しい。

先日も或る西部劇愛好家のブログで「六番目の男」がアップされとる事を知り直ぐ観た。

(以前何本かをブックマ-クしてゆっくり観賞するべ。と悠長にかまえとったら

削除されとってまるで、子供が飴玉を取上げられ泣きべそかく様な気持ちになった。)

当然言語は英語でチンプンカンプンやけど半世紀近く前にリアルタイムで観賞した映画なので

おおまかなスト-リ-はわかっとった。

言葉は解らんでも十二分に楽しめた。


ボブ・ウイルキ、ヘンリ-・モ-ガン、ウイリアム・キャンベル、ジャック・ランバ-ト等等の

敵役も嬉しい。

ウイリアム・キャンベルといえばカ-ク・ダグラスの「星のない男」。

この映画はもっともお気に入りでリアルタイムで十回以上は観とる。

目の黒いうちに是非観賞したい・・と勝手に十本ほどリストアップしとるなかのNO1や。

2~3年前に入院することがあって退院後

YOUTUBEを開いたらなんと・・・・。

「星のない男」がアップされとった。これは嬉しかった。

開巻汽車が遠方からシュシュと近づいて来るのに被せて

フランキ-・レインの主題歌が・・

これも勿論原語やけど何度も観とるけ台詞も大体覚えとった。

ジャック・イ-ラム、シェブ、・ウイリ-、J・C・フイリッペン等

昔は脇役の名前を知るのに苦労したもんや。

〔映画の友〕、と〔スクリ-ン〕くらいしか情報を得る手段がなかった。

大体直ぐ画面から消える(殺される役)役者に随分お気に入りがおった。

ア-ネスト・ボ-グナイン(「マ-ティ」でアカデミ-賞貰うて名前がわかった)

リ-・マ-ヴィン(TVの?・・Mの主役でわかった)

チャ-ルズ・ブロンソン(カメラマン・コバックで知る)

ジャック・イ-ラム、リ-ヴァン・クリ-フ、ヘンリ-ブランドンなど枚挙に暇がない。

そう言えばスティ-ブ・マックィ-ンを始めて見たのは

フランク・シナトラの「戦雲」やった。

えらく格好良くてなんと言う役者かきになっとったら

「拳銃無宿」と言うTVウエスタンの主役がどうもそうらしい(生憎放映する局がなかった)と解った。

間を於かず例の「荒野の七人」が封切られた。

映画は脇役に尽きる。しかも個性豊かな。

脇がいいと映画も面白く観られる。

本国では細々と西部劇は作られとるらしいがなにしろ役者が居らんのは致命的。

トミ-・リ-・ジョ-ンズやロバ-ト・デュバル、サム・エリオット、サム、シェパ-ドなど土の匂いがする

西部劇に耐えられる俳優が確実にすくなくなっとる。

一方日本に目を転じてみても若い俳優が男女を問わず個性がない。

皆同じ雰囲気をしとるから面白い映画やTVドラマなんか出来る筈がない。

さて、又映画探しでもしよう。





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